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HOMETOP>生命保険>生命保険の上手な利用の仕方
●保険種類・期間・金額の考え方 第1ステップ>保険種類の選択 第2ステップ>保険期間の設定 第3ステップ>保険金額の設定
 
保険種類の選択
生命保険を利用するにあたっては、自分または家族に考えられる様々な経済的リスクを認識し、目的を明確にしてから契約することが大切です。たくさんある生命保険商品も、保障ニーズを明らかにすることで利用する保険種類がしぼられてきます。
 
保障ニーズ 保障の内容 主契約の種類
死亡した場合の遺族保障 保障期間は一定の時期まででよい 定期保険
収入保障保険
  生存給付金や満期保険金を受取りたい 生存給付定期付定期保険
養老保険
変額保険(有期型)
保障期間は一生涯にしたい 終身保険
変額終身保険
死亡に加えて特定の病気への
医療保障
ガン・急性心筋梗塞・脳卒中に備えたい 特定疾病保障定期保険
特定疾病保障終身保険
医 療 保 障 病気やケガに備えたい 医療保険
ガンに備えたい ガン保険
介 護 保 障 介護に備えたい 介護保険
老後の生活資金 老後の生活資金を確保したい 個人年金保険
変額個人年金保険
子どもの生活資金 ⇒ ⇒ ⇒ こども保険
 

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保険期間の設定
保険種類を選んだうえで、その保険をいつまで必要であるかを考えます。個人の生活設計によっては異なりますが一般的には死亡保障については、子どもが学校を終える時期や妻の平均余命等が目安となり、老後保障については定年の時期、公的年金の受取開始時期などが目処になります。
 
保険期間設定のチェックポイント
@子どもの進学まで何年か?
A子どもの独立まで何年か?
B定年退職まであと何年か?
C平均余命まであと何年か?
 

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保険金額の決定
必要な金額は、家族構成・現在の収入・資産状況・子どもの年齢などで異なります。
公的保障や企業保障、預貯金、その他あてにできる収入源を考えて、不足する金額を生命保険などで準備することになります。
必要な金額は、家族構成や生活環境などの変化や物価水準によって変わりますから、何年かごとに見直したほうがよいでしょう。
 


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保険会社により、商品の仕組みや保障内容・保険期間が異なる場合があります。詳しくは生命保険会社・損害保険会社のパンフレット等でご確認下さい。
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