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損害保険は種類が多く、一般的・代表的なものをご紹介します。 |
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傷害保険 |
20年くらい前の高金利時代に積立型の傷害保険が売れました。特に一時払いの商品が人気があり、保障付きで、保険料総額より満期保険金が多かったので、銀行に預金するよりは、メリットが高かったと言えます。つまり、保障のための商品というよりリターンを期待する金融商品だったと言えるでしょう。しかし低金利時代に入り、そのメリットが薄れ、本来の保障のための保険商品に戻ったといえましょう。
傷害保険は、事故や災害などで死亡したり、後遺障害を負った時もしくはケガで入院や通院した時に保険金が支払われます。
生命保険と違い、その原因が事故や災害と限定されます。
<絶対的な必要性はない?>
私は、傷害保険の必要性は絶対ではなく、生命保険の上乗せとして捉えるべきと考えます。ですから、通常の方より事故や災害に遭う可能性が高い方が加入を検討すればよいのです。生命保険をしっかり加入していればその必要性は低くなるでしょう。余分な保険には加入しないことが家計を助けることになります。
ここでリスクの高いと考えられる職業等を挙げてみますと、
●建築現場等で作業する方
●タクシー、トラックの運転手
(上記については、労災や自動車保険での保障も考慮する)
●スポーツ選手
●趣味・サークルなどでスポーツなどをされる方
などが思い浮かびます。上記のに該当する方などは生命保険の上乗せとして加入を検討されてもよいかもしれません。ただし、傷害保険はその従事する職業などによって保険料が異なります。損害保険会社が定めている危険度の高い職業の方は保険料が高く設定されています。また、危険なスポーツなどをしている方は加入できない場合があります。
どうしても加入を検討するならば、死亡・後遺障害より入通院の保障を厚くして考えてみてはいかがでしょうか?
最近の傷害保険には、入通院だけを保障するする商品もあります。
<一般的な傷害保険の保障内容>
●死亡保険金
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事故・災害に遭った日から180日以内にその傷害が原因で死亡した場合に支払われる。 |
●後遺障害保険金
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事故・災害に遭った日から180日以内にその傷害が原因で身体に障害が遺った場合、その症状に応じて支払われる。 |
●入院保険金
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事故・災害に遭った日から180日以内にその傷害が原因で入院により日常生活ができなくなった場合に、契約保険金日額がその入院日数分支払われる。(一般的には事故・災害に遭った日から180日以内の入院となる) |
●手術保険金
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入院保険金が支払われる場合で、事故・災害に遭った日から180日以内にその傷害を治療するための手術を受けたとき、保険金が支払われる。支払われる保険金の額は、入院保険日額に、手術の種類によって定められた倍率を乗じた額となる。 |
●通院保険金
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事故・災害に遭った日から180日以内にその傷害が原因で医師の治療を受けた場合に、契約保険金日額がその通院日数分支払われる。(一般的には事故・災害に遭った日から180日以内の通院となる) |
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